メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

和田秀樹さん=性犯罪被害者の手記を映画化した精神科医

和田秀樹(わだ・ひでき)さん(58)

 「性犯罪を扱った映画は多いが、被害者の抱える心の傷への理解が浅く不満があった」。精神科医として被害者の本当の苦しみを伝えたい、と映画「私は絶対許さない」でメガホンを取った。

 東大医学部の合格経験を生かした受験対策の著作が多く、受験アドバイザーとしても知られる。高校3年の時、勉強の合間に300本を見たほどの映画好きで、2007年に監督デビューした。

 今作は4本目。中学3年だった15歳の時、集団レイプの被害に遭った女性がつづった同名の手記(ブックマ…

この記事は有料記事です。

残り440文字(全文683文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共働き 日本の母親「仕事と家庭のバランス」満足度が最低
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. 夏の高校野球 大阪桐蔭、2度目の春夏連覇 史上初
  4. 感謝状 警察犬ヨルト号、行方不明の男性を救う 富山
  5. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです