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ひとこと

五輪関連で受注狙う 久保孝二・グリーンクロス社長

 「関東での営業を強化する」。工事現場で用いるコーンなど表示機材の販売・レンタル事業を手掛けるグリーンクロス(福岡市)の久保孝二社長(47)は12日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて建設需要が高まる東京での受注増を目指す考えを明らかにした。

     この日公表した18年4月期連結決算は、売上高が9.4%増の146億5300万円、最終(当期)利益は3.8%増の7億6000万円で、売上高、最終利益ともに過去最高を更新した。

     爆発物を隠せない透明なコーンなどテロ対策商品も用意。「マラソン大会での(受注)実績も出てきた。東京五輪関連の受注も狙いたい」と意気込む。【久野洋】

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