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翁長・沖縄県知事

術後、県議会に初出席 帽子姿で責任強調

 沖縄県議会の6月定例会が12日開会した。5月に膵(すい)がんであることを公表した翁長雄志(おながたけし)知事(67)が手術後初めて出席し、「引き続き公務に全力で取り組み、責任を全うしたい」と強調した。

     4月に膵臓の腫瘍の切除手術を受け、5月15日に退院。週1日程度登庁しながら、抗がん剤投与を含め再発や転移を抑える治療を受けている。この日は議長の許可を得て帽子を着用し議場に入り、提出議案を説明した。

     今秋に知事選が予定されているが、翁長氏は態度を明らかにしていない。翁長氏の擁立を目指す県政与党の県議は「力強い声だった」。県政野党の自民県議は「議会を休んで治療に専念した方がいい」とけん制した。【遠藤孝康】

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