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米朝首脳会談

拉致提起、期待と疑念 「日朝交渉を」希望つなぐ

 史上初の12日の米朝首脳会談。共同声明で朝鮮半島の非核化を確約するとともに、トランプ米大統領が拉致問題も「提起」し、和平実現に向けた新たな一歩に全世界の注目が集まった。だが、今後の見通しに具体的な言及はなく、会談の行方を見守った拉致被害者の家族や被爆者らの胸には、歴史的な会談への評価と、いまだ不透明な先行きへの不満や不安が交錯した。

 横田めぐみさん(行方不明時13歳)の母早紀江さん(82)は、川崎市内の自宅で会談の様子を見守った。…

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