メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米朝首脳会談

拉致提起、期待と疑念 「日朝交渉を」希望つなぐ

 史上初の12日の米朝首脳会談。共同声明で朝鮮半島の非核化を確約するとともに、トランプ米大統領が拉致問題も「提起」し、和平実現に向けた新たな一歩に全世界の注目が集まった。だが、今後の見通しに具体的な言及はなく、会談の行方を見守った拉致被害者の家族や被爆者らの胸には、歴史的な会談への評価と、いまだ不透明な先行きへの不満や不安が交錯した。

 横田めぐみさん(行方不明時13歳)の母早紀江さん(82)は、川崎市内の自宅で会談の様子を見守った。…

この記事は有料記事です。

残り2009文字(全文2227文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 不適切投稿 「最高裁決定にがくぜん」岡口裁判官が会見
  2. ORICON NEWS ジェジュン、2回目の『Mステ』は憧れのHYDEと一緒
  3. 裁判官ツイッター 不愉快な思い 遺族、処分求める
  4. 最高裁 ツイッター裁判官に戒告処分
  5. 辺野古移設 対話拒否に沖縄怒り 政府が対抗措置

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです