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高野山損賠訴訟

和解成立 前総長ら2000万円支払いで

 宗教法人高野山真言宗(総本山・金剛峯寺、和歌山県高野町)と二つの関連法人が、内規に反した高リスク金融商品の購入などで損害を受けたとして、前宗務総長の庄野光昭氏(75)と元財務部長に計約8億7000万円の損害賠償を求めた訴訟は12日、和歌山地裁(中山誠一裁判長)で、2人がそれぞれ1000万円を支払うことで和解が成立した。

 宗務総長は同宗の執行機関である内局の実務トップ。庄野氏は2013年まで務め、巨額の資産運用を内部で…

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