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毎日リリース

新サイト「政治プレミア」オープン 政治の未来を議論する新サイト。政治家のナマの主張を届け さまざまな政治問題を読者のみなさんと考えていきます(2018/6/13)

 株式会社毎日新聞社(東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)は13日、電子新聞サービス「デジタル毎日」(https://mainichi.jp/)に新サイト「政治プレミア」(https://mainichi.jp/premier/politics/)を開設しました。「政治をもっとオープンでフェアにする」をコンセプトに、政治家が主張を展開し、読者がコメントを寄せ、有識者が務める「モデレーター」が論点を指摘。読者の理解を助け、さらに議論を掘り下げます。

     「政治プレミア」は、デジタル毎日のワンデー、スタンダード、プレミアムのいずれかのプランにお入りいただくか、宅配購読者無料プランなどで読むことができます。

    <デジタル毎日総合案内 https://mainichi.jp/info/

    <サイトの構成>

    【1】約60人の政治家や自治体首長が寄稿

     政治家や自治体首長の寄稿を全文掲載します。政治家がいま何を考え、どう行動しようとしているのか。政党、立場に偏らず、オープンな議論の発信地にします。

    レギュラー執筆陣(50音順)には、浅尾慶一郎氏、浅田均氏、石破茂氏、逢坂誠二氏、岡田克也氏、片山さつき氏、佐藤正久氏、玉木雄一郎氏、長妻昭氏、野田毅氏、船田元氏、細野豪志氏、前原誠司氏、馬淵澄夫氏、山本幸三氏が登場。随時執筆者と合わせ総勢60人の政治家が参加します。

    【2】寄稿について読者がSNSなどで意見を出し合う

     各記事にはコメント欄を設置、読者のご意見を募ります。毎日新聞の公式フェイスブック(フォロー12万)、公式ツイッター(フォロワー83万)などSNSで拡散し、議論の輪を広げます。

    【3】モデレーターが寄稿やコメントの論点を指摘、さらに掘り下げます

     モデレーターとは、読者の投稿をまとめる交通整理役です。モデレーターが、投稿者の意見について、より建設的になるようにまとめます。政治プレミアサイト上で政治家、読者、モデレーターの3者が絡み合うことにより、これまでにない活発な議論の場を提供します。モデレーターは8氏。田原総一朗さん、江川紹子さん、櫻田淳さん、水無田気流さん、大崎麻子さん、津田大介さん、菅原琢さん、西田亮介さんが務めます。

    【4】ベテラン政治記者らのウェブオンリーのコラム

     政治報道に定評のある毎日新聞のベテラン記者が、「政局」「憲法」「外交」「安保」などホットな問題に切りこみます。中国事情に詳しい坂東賢治・専門編集委員の「外事大事」▽永田町を長年ウォッチしてきた前田浩智・元政治部長の「何が見えますか」▽ロンドン特派員などを務めた小倉孝保・前外信部長の「僕にとっての世界のかたち」▽官邸キャップで政権取材を担当してきた平田崇浩・論説委員の「時代の角かど」▽防大出身の滝野隆浩編集委員の「自衛隊のリアル」▽平成の政・官を取材してきた伊藤智永編集委員の「時の足音」▽朝鮮半島情勢に詳しい澤田克己・外信部長の「オアシスのとんぼ」▽社会保障を取材してきた鈴木直・ 医療福祉部副部長の「安心って何だろう」――など読み応えたっぷりのラインナップです。

    >デジタル毎日の「プレミアサイト」とは

     これまで「経済」「医療」の二つのサイトを展開。「政治」は三つ目のプレミアサイトになります。毎日新聞の紙面にはない、ニュースサイトでしか読めないプレミアムコンテンツです。

    【デジタル毎日】

     https://mainichi.jp/

    【政治プレミア】

     https://mainichi.jp/premier/politics/

    ■本リリースの問い合わせ先

    デジタルメディア局

    毎日新聞のアカウント

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