メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲

照ノ富士、膝の手術で名古屋場所全休 師匠「しっかり治して」(スポニチ)

 大相撲の元大関で十両の照ノ富士(26=伊勢ケ浜部屋)が今月中にも膝を手術し、名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)を全休する見通しとなった。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)が12日、合宿中の大阪府堺市で「膝を手術する。(名古屋場所の)出場は常識的に考えて無理。先を見て、膝をしっかり治さないと」と明かした。左右どちらの膝を手術するかは未定で、「きょう病院に行っている。結果を聞いてから」と話した。

     照ノ富士は左膝半月板損傷で過去に2度手術。15年に痛めた右膝前十字じん帯は手術せずに治療を続けていた。5月の夏場所では9敗6休に終わり名古屋場所では元大関として史上初の幕下転落が確実。再び全休となれば秋場所で幕下下位まで番付を落とすことになる。(スポニチ)

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
    2. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
    3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
    4. 大相撲秋場所 さらばロシアの巨漢 大露羅、引退を表明
    5. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです