メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロシアW杯

サッカー 宇佐美、親に誓う雄姿 ふすま穴だらけ/「練習しやすく」戸建て購入

サッカー日本代表の宇佐美貴史の父和彦さん(左)と母美紀さん。2人の後ろには「人生楽しもう」と書いた宇佐美の字が掲げられている=京都府長岡京市で、丹下友紀子撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表。熱狂的なJリーグ・ガンバ大阪サポーターの両親に支えられ、MF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=は初めてのW杯に挑む。

 3人兄弟の末っ子として生まれた。兄卓也さん(31)が地元・京都府長岡京市のサッカースポーツ少年団でプレーしていたことから、1歳になる前からボールを蹴った。サッカーをするのに邪魔になるとおむつを自ら外し、家の中でも何時間もボールを追いかけて走る。ふすまは穴だらけ。家族が見ているテレビの前をボールが行き来するのは日常の光景だった。

 当時、団地の一角に住んでいた宇佐美家だが、宇佐美が成長するにつれ「下に物音が響くので、一軒家でない…

この記事は有料記事です。

残り580文字(全文887文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 2019年のGW 10連休が浮き彫りにする労働格差
  2. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  3. アジア大会 時計壊れ、国旗落ち、名前誤り…トラブル続出
  4. トランプ政権 トランスジェンダー排除を検討…米紙報道
  5. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです