メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

書の世界

長沼透石遺墨展 深く楽しく革命的

「太虚」

 長沼透石遺墨展(19日まで、北海道・帯広市民ギャラリー)は、書の魅力について改めて考えさせられるだろう。

 長沼透石さんは1932年、帯広市生まれ。添田詩石さん、上田桑鳩さんに師事。高校の書道教諭として多くの門人を育てた。毎日書道展参与会員、奎星会相談役などを歴任。高校生の時、野球部のメンバーとして甲子園に出場、母校の野球部監督も務めた。2015年、82歳で死去。

 「こんなに書は深く楽しいものなのかと革命的に思いました」との言葉が伝えられているが、書業もこの精神…

この記事は有料記事です。

残り722文字(全文955文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ゴジラ、NASA研究チームが“星座”に認定 日本の怪獣では初
  2. 大阪・松井知事 公用車で庁舎周辺巡回、車内で喫煙
  3. 地面師事件 なりすまし容疑者 本人確認で「えと」間違う
  4. コンサート 沢田研二さん本人が取りやめ 集客少なく不満
  5. 皇室 絢子さまが伊勢神宮参拝 母の久子さまと共に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです