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秋田・劇団わらび座

「北前ザンブリコ」上演 大阪

 秋田県仙北市を拠点にオリジナルミュージカルを発信している劇団わらび座が、新作「北前ザンブリコ」(中島淳彦脚本、栗城宏演出)を7月14、15日、大阪市阿倍野区の近鉄アート館で上演する。4回公演。

     北前船は、江戸から明治にかけ、大阪と北海道を日本海航路で結んだ。船主が荷主となって物資を売り買いし、寄港地の経済や文化の発展にも寄与した。昨年、文化庁は「北前船寄港地・船主集落」を日本遺産に認定。この作品は5月に秋田で初演され、元寄港地だった都市などを巡演する。

     舞台は幕末。北前船の船主・弥三郎(岡村雄三)と、弥三郎にあこがれる若者・喜一(三重野葵)を軸に、船乗りたちの心意気と各地の人々との出会いを、民族歌舞をふんだんに盛り込んで描く。5000円、小中学生2500円(当日各500円増)。わらび座西日本事務所(06・6864・9600)。【畑律江】

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