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認知症行方不明者

メール効果 対策、自治体強化

 5年連続で最多を更新した認知症の行方不明者。急速に高齢化が進む中、警察や自治体は、高齢者の顔写真を事前登録したり、「手のひら静脈認証」を活用したりして、万が一の時に備えた対策を強化している。

 12日午前8時、福岡市城南区の認知症の男性(80)が行方不明となったとの情報が、登録している市民らに一斉配信された。そのメールには男性の家族が事前に登録していた男性の写真が添えられていた。その後、男性は無事に見つかった。

 これは福岡市が運用する「捜してメール」で今年3月末時点、メール配信を受けている市民らは6944人に…

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