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赤ちゃん登校日講座

代わる代わる抱っこ 小学生触れ合う 酒田 /山形

 乳児や母親との触れ合いを通じて家族の愛情や命の大切さを学ぶ酒田市の「赤ちゃん登校日講座-未来のパパ・ママへ」が市立若浜小であり、5年生25人が代わる代わる赤ちゃんを抱っこした。

     2013年度に始まり、今年は11月まで市立8小学校で計11回を計画している。皮切りとなった若浜小には、生後5、6カ月の赤ちゃんと母親3組が訪問。母親たちは「成長を毎日見られることが一番うれしい」「赤ちゃんは親にとって宝。皆さんも忘れないでほしい」などと語りかけた。

     児童は赤ちゃんを恐る恐る抱っこしたり、おもちゃであやしたりして触れ合い、石橋結夏(ゆうか)さん(10)は「赤ちゃんは抱くのが少し心配だったけど、膝の上に乗せると安心して私を見てくれて、すっごく可愛かった」と話した。【高橋不二彦】

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