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子どもみんなで支える

わこう版ネウボラの挑戦/3 情報の「統合」目指し ケア会議で多職種連携 /埼玉

 「この子が小学1年生になった時の姿をどうイメージしていますか?」

 和光市役所で3月に開かれた、緊急性の高いケースや多職種(看護師、ヘルパーなど)の連携が必要なケースについて検討する「コミュニティケア会議(こども部会)」。司会を務めた当時の市保健福祉部長、東内(とうない)京一さん(現教育部長)が、ケアプランを作成した子育て世代包括支援センターのケアマネジャーに質問した。ケアマネがプランに沿って答えると、東内部長はアドバイスを加えながら質問を重ねる。「そのイメージを実現するために、今どんなサポートが必要ですか?」

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