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号外「はれのひ」社長 詐欺容疑で逮捕
ライチョウ

ひなふ化 能美 富山からの受精卵3個 /石川

 県は13日、富山市ファミリーパークからいしかわ動物園(能美市徳山町)に移送された国特別天然記念物ニホンライチョウの卵から、ひな3羽がふ化したと発表した。環境省などが取り組む種の保存事業の一環で、今年のふ化は12日のファミリーパークに次いで2例目。

     いしかわ動物園は昨年からライチョウの受精卵を受け入れており、今月7日から卵3個をふ卵器で管理していた。12日午前~夕方にかけて、ひなが内側からくちばしで殻をつつく「はし打ち」が始まり、13日早朝に3羽ともふ化した。

     同園によると、ひなはいずれも体長約7・5センチ、体重は15・8~16・9グラム。ふ化後2週間ほどは体調を崩しやすいため、育すう器に移して慎重に育てる。非公開で飼育するが、園内に写真などを展示して成長の様子を伝える予定。【日向梓】

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