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公演

ブラジル音楽、湖国魅了 女性ピアニストら県内初 大津 /滋賀

ブラジルの多様なリズムを刻むビアンカ・ジスモンチさん(左奥)らのトリオ=大津市中庄1のフィガロホールで、大澤重人撮影

 ブラジル気鋭の女性ピアニスト、ビアンカ・ジスモンチさんらトリオの県内初公演(毎日新聞大津支局後援)が9日夜、大津市中庄1のフィガロホールであった。ショーロやマラカトゥなど、ブラジルの軽快なリズムが客席を駆け抜け、満席の約100人が酔いしれた。【大澤重人】

 深紅色のワンピースでビアンカさんが登場すると、盛んな拍手が起こり、ソロで1曲披露した。続いて夫でドラマーのジュリオ・ファラビーニャさんとベーシストのアントニオ・ポルトさんが合流。70歳を迎えたビアンカさんの父で、ブラジルを代表する音楽家のエグベルト・ジスモンチさんの曲を中心に、アンコールを含み12曲を奏でた。

 大きな緑色のピアスを揺らし、スタンウエイの鍵盤上で両手の指を上下左右に自在に動かすビアンカさん。低…

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