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高齢者福祉

峰山高生「ふくじゅ」訪問し学ぶ 京丹後 /京都

 京丹後市の峰山高弥栄分校家政科1年生18人は13日、近くの「やさか老人保健施設ふくじゅ」を訪ね、高齢者福祉の現場を学んだ。

     まず、看護師の小崎辰也さん(50)が「福祉の現場から高校生に望むこと」について説明。「ふくじゅ」は高齢者が病院から退院し、自宅に帰るためのリハビリをする施設と紹介した。医師や管理栄養士、作業療法士などさまざまな職種の人が働く現場であると語った。

     そのうえで、「福祉の現場は大変で成り手がなかなかないと言われているが、やりがいがあります。利用者や家族からありがとうと声をかけていただくことを糧に頑張っています」と話した。

     生徒たちは施設を見学した後、介護福祉士や支援相談員などにインタビューし、医療と福祉の仕事について学んだ。【塩田敏夫】

    〔丹波・丹後版〕

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