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「フォト学」作品展

十人十色の写真40点 17日まで県文化会館 /奈良

力作を熱心に見て回る来場者たち=奈良市登大路町の県文化会館で、大笹久光撮影

 奈良市西部公民館を拠点に活動する写真愛好家グループ「フォト学」の作品展が17日まで、県文化会館(同市登大路町)で開かれている。

     夕焼け色に染まる大阪駅やアオサギのうなじ、甑島(こしきしま)の断崖など、10人がそれぞれにテーマを決めてシャッターを切った40点を展示。塩引き鮭の製造工程で、頭部を下に向けて天井から何十匹もつるす「逆さづり」の様子を撮影したユニークな作品もある。

     円山昌昭会長(77)は「20年以上、いろんな場所で撮影してきたメンバーの作品展。撮影方法や対象もさまざま、個性を楽しんで」と話している。入場無料。午前10時~午後5時(最終日は午後4時)。【大笹久光】

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