メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

土佐酒アドバイザー

利き酒や歴史学ぶ 高知で研修 /高知

講師が実演するきき酒の方法に耳を傾ける受講者=高知市廿代町の県酒造組合で、植田憲尚撮影

 高知の酒の専門家「土佐酒アドバイザー」になるための研修が13日、県酒造組合(高知市廿代町)で始まった。今回で15回目で、受講生は各分野の専門家から酒税や酒造りの概論、土佐酒の歴史や利き酒の手法などを学ぶ。

 土佐酒アドバイザーは酒造関係者から一般の日本酒愛好家まで、成人であれば誰でも挑戦できる。今年は23人が受講し、冒頭に開講式があった後…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文427文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  2. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  3. クローズアップ2017 特養、受け入れ敬遠 国の制限「意味ない」
  4. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  5. 老老介護 低所得ほど長時間 国立長寿医療研調査、情報不足や孤立の恐れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです