メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米朝首脳会談

段階的非核化、新たな難題 北朝鮮、成果を誇示

 【シンガポール渋江千春、高本耕太】トランプ米大統領と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談から一夜明けた13日、朝鮮労働党機関紙「労働新聞(電子版)」は「朝米関係の新たな歴史を開拓した世紀の出会い」との見出しで会談の成果を大きく報じた。今後の焦点は「非核化」をめぐって来週にも始まる米朝両国間の折衝に移るが、北朝鮮の報道からはトランプ氏の見方とずれも浮かび、難航が懸念される。

 国営の朝鮮中央通信は、両首脳が朝鮮半島の非核化などの過程について「段階別、同時行動の原則」の順守が…

この記事は有料記事です。

残り627文字(全文880文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ゴジラ、NASA研究チームが“星座”に認定 日本の怪獣では初
  2. 大阪・松井知事 公用車で庁舎周辺巡回、車内で喫煙
  3. 地面師事件 なりすまし容疑者 本人確認で「えと」間違う
  4. コンサート 沢田研二さん本人が取りやめ 集客少なく不満
  5. 皇室 絢子さまが伊勢神宮参拝 母の久子さまと共に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです