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木語

中朝指導者の戦争観=坂東賢治

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 1960年代の中国に「山、散、洞」という方針があった。山に隠し、分散させ、洞穴に入れるという意味だ。軍需工場などはこの方針に従って内陸部に設置された。

 非効率な政策を推進したのは米ソ両超大国との対立が原因だ。トウ小平(とうしょうへい)氏は「我々はずっと戦争は不可避と考えていた」と語っている。

 今の北朝鮮とよく似ている。すべては戦争に備えた体制で、ハリネズミのように外の世界に対峙(たいじ)し…

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