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性的少数者アンケート

誤った用語・説明 取材者側に課題

性の多様性を訴えるイベント「東京レインボープライド2018」でパレードする参加者=東京都渋谷区で5月6日、西本勝撮影

 同性カップルをパートナーとして公的に認める自治体の広がりなどで、LGBTなど性的少数者がニュースとして取り上げられる機会が多くなっている。報道する側に理解や配慮が足りなければ、当事者への誤解や偏見を広げかねない。毎日新聞がメディアの取材を受けた経験がある当事者70人にアンケートしたところ、報道で誤った用語の使い方や説明がされていると感じた人は約8割に上り、取材する側の課題が浮かんだ。【藤沢美由紀、中嶋真希】

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