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旧優生保護法を問う

北海道、熊本でも一斉提訴 中絶強制も 28日、国に賠償請求

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、北海道と熊本県に住む80~70代の男女4人が、国に損害賠償を求め、28日に札幌地裁と熊本地裁に一斉提訴する方針を固めた。このうち北海道の75歳女性は、人工妊娠中絶も同時強制されたとし、81歳の夫と「子どもを持つ権利を奪われた」と訴える。

 一連の国賠訴訟の原告は計8人となり、一斉提訴は先月17日に次ぐ2例目。

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