メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

北海道、熊本でも一斉提訴 中絶強制も 28日、国に賠償請求

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、北海道と熊本県に住む80~70代の男女4人が、国に損害賠償を求め、28日に札幌地裁と熊本地裁に一斉提訴する方針を固めた。このうち北海道の75歳女性は、人工妊娠中絶も同時強制されたとし、81歳の夫と「子どもを持つ権利を奪われた」と訴える。

 一連の国賠訴訟の原告は計8人となり、一斉提訴は先月17日に次ぐ2例目。

この記事は有料記事です。

残り1017文字(全文1204文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  2. 絢子さま婚約内定 プロポーズ「あまりに突然でしたが…」
  3. 皇室 小室家側に「国民が納得できる説明を」秋篠宮ご夫妻
  4. プレイステーション 復刻版「プレイステーション クラシック」発売 12月3日に9980円で
  5. 仙台・警官刺殺 容疑の男、刃物と機関銃様のもの所持

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです