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岐阜・歯科医刺殺

2審も懲役21年 名古屋高裁

 岐阜市の歯科医院で昨年1月、治療を巡るトラブルから院長の渕野太賀臣(たかお)さん(当時50歳)を刺殺したとして、殺人罪などに問われた無職、長浜伸幸被告(60)の控訴審判決で、名古屋高裁(高橋徹裁判長)は13日、懲役21年とした裁判員裁判の1審・岐阜地裁判決(1月31日)を支持し、弁護側の控訴を棄却した。

     弁護側は「振り回したら包丁が刺さった」と殺意を否認したが、高裁判決は、最終的に左下あご付近を強い力で刺しているなどとして殺意を認めた。さらに「悪質性が高い」として、弁護側の量刑不当の主張も退けた。【野村阿悠子】

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