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松江総合運動公園

誘導灯に木炭蓄電器 高専教授ら開発

木炭蓄電器を使った照明システムについて説明する福間真澄教授(左)ら=松江市の松江総合運動公園で、根岸愛実撮影

 松江市の松江総合運動公園のジョギングコースに、松江高専の教授らが開発して昨年特許を取得した「木炭蓄電器」を使う照明が設置された。木炭蓄電器は、従来のリチウムイオン電池などに比べ体積は大きいが、急速充電できて安全性が高く、経年劣化しにくい。さらに作るのが簡単なため、中山間地域でエネルギーを地産地消する一助となることが期待されている。【根岸愛実】

 「電気を電気のままためるので急速充電、急速放電できる。太陽光による発電と組み合わせれば、非常に効率…

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