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民泊

企業の参入相次ぐ 新法きょう施行 シェア文化注目

 民泊のルールを定めた「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が15日に施行される。違法な「ヤミ民泊」をなくし、訪日外国人旅行者の受け皿とするのが新法の目的だ。将来の普及を見越し、民泊の物件を紹介する「住宅宿泊仲介業者」などには企業の参入が相次いでいる。(26面に「揺れる民泊」)

 「民泊によって(宿泊手段の)選択肢が増えるのは旅行者にとってはうれしいことだ」。スウェーデンから京都市内に観光に訪れたエンジニアのモートン・アンバーグさん(28)は、民泊仲介サイト世界最大手の米エアビーアンドビー(Airbnb)を利用し、民泊マンションを予約した。「宿泊先は立地と価格などいろいろな条件を見て選びたい」と仲介サイトの使い勝手にも満足げだ。

 エアビー社は新法施行前に受け付けたヤミ民泊の予約を取り消し、混乱を招いたが、ネイサン・ブレチャージ…

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