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トヨタ

株主総会で社長人気 記念撮影求められる

 トヨタ自動車は14日、愛知県豊田市の本社で株主総会を開いた。次世代自動車の開発競争が激化していることについて、豊田章男社長は「トヨタ生産方式と原価低減に磨きをかけ、一日一日必死で生き抜いていく」と決意を述べた。

     総会では、工藤禎子・三井住友銀行常務執行役員ら取締役9人の選任議案などを可決した。女性取締役は同社初で、豊田社長は就任10年目に入る。出席した株主は5258人で、昨年より31人増えて過去最高だった。

     株主からは、電気自動車(EV)や自動運転などの取り組みに関する質問が多く出た。寺師茂樹副社長は「EVだけではなく、ハイブリッド車などフルラインアップで準備している」と強調。豊田社長は「トヨタグループの総力を結集させ、世の中から必要とされる企業にする」と訴えた。

     一方、豊田社長の人気も目立ち、質問に立った2人の株主から記念撮影を求められる場面もあった。【小倉祥徳】

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