メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

遺伝子

ゲノム編集で細胞がん化の恐れ 米医学誌に発表

 遺伝子を狙い通りに操作するゲノム編集技術のうちで、最も研究利用が進んでいる「クリスパー・キャス9」で遺伝子を改変した細胞はがん化する恐れが高まるとの研究成果を、スウェーデンのカロリンスカ研究所などのチームが米医学誌に発表した。

 クリスパー・キャス9はノーベル賞確実とも言われ、医療などでの応用が期待されているが、難しい課題を突き付けられた形だ。

 チームは、クリスパーという分子を入れた際に効率よくゲノム編集できる細胞には、がん抑制遺伝子が働かな…

この記事は有料記事です。

残り216文字(全文439文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 器物損壊 車内で体液かける 府教委指導主事に有罪判決 地裁 /京都
  2. 二階氏妻葬儀に大島、菅、岸田氏ら参列 王氏や杉良太郎さんも
  3. WEB CARTOP 新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは
  4. ORICON NEWS 女性描くリアルな “油絵”がSNSで反響「興味のない人にも届けたい」
  5. みなとみらいにロープウエー 20年開業目指す 桜木町駅と運河パーク結ぶ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです