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新幹線

のぞみ事故 博多-広島は終日運転見合わせ

 山陽新幹線博多発東京行き「のぞみ176号」の先頭車両のボンネットに割れが見つかった14日のトラブルは、人身事故と判明するとともに夕方からの帰宅時間帯に運転見合わせが拡大するなど影響が広がった。駅では運転再開を待つ乗客らのため息が漏れた。

 当初の影響は事故車両の運行取りやめと後続の遅れだけだった。しかし、警察による現場検証などのため、午後4時10分過ぎから博多-小倉間、午後5時半ごろから博多-広島間が運転見合わせに。最終的には博多-広島間のこの日の運転は取りやめになった。広島-新大阪間も遅れが生じ、山陽新幹線全線に波及した。接続する東海道、九州新幹線にも影響が拡大した。

 JR博多駅の新幹線乗り場前には、キャリーバッグなど大きな荷物を持った出張客や旅行客が運行を待つ状態…

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