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ラグビー

国境越えよう 子供に広い世界を インド、スリランカ、60人スクラム 元日本代表、親善試合企画

ラグビ-を教えているスリランカの子供たちと記念写真に納まる向山昌利さん(左)=スリランカ南部のゴール県で、向山さん提供

 アジア初開催となるラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会を控え、インド東部のオディシャ州で17日、隣国スリランカの少年少女を招いて国際親善試合が行われる。【畠山哲郎】

 「ラグビー途上国」の子供らに国境を越えた交流の舞台を用意したのは、元日本代表で流通経済大スポーツ健康科学部准教授の向山(むこうやま)昌利さん(43)。向山さんは「アジアの子供たちをラグビーでつなぎ、一緒にW杯も盛り上げたい」と意気込んでいる。

 向山さんは同志社大やラグビートップリーグで、攻守の要のセンターとして活躍。英国やニュージーランドに…

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