メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

山陽新幹線車両破損

のぞみ事故 ひび認識、運行止めず JR西謝罪 駅員、連絡遅れ

 北九州市内で14日発生した博多発東京行き新幹線「のぞみ176号」の人身事故で、JR西日本の平野賀久(よしひさ)副社長は15日、大阪市の本社で記者会見し、50代運転士が博多-小倉間で衝撃音に気付きながら、マニュアルに反して東京の新幹線総合指令所に報告を怠っていたことを明らかにし、謝罪した。小倉駅の30代駅員も、先頭車両の連結器カバーにひびや血のりがあることを認識しながら運行を止めなかったことも判明した。【山下貴史、比嘉洋】

 会見の冒頭、平野副社長は「多大なる輸送障害を発生させ、4万人を超える多くのお客様にご迷惑をおかけし…

この記事は有料記事です。

残り723文字(全文986文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富士通 早期退職に2850人
  2. 堀ちえみさん、口腔がん「ステージ4」 ブログで公表
  3. 大津中2自殺 いじめとの因果関係認定 元同級生側2人に賠償命じる
  4. 猪木、ハンセン、ドリー…往年の名選手ら集結 G.馬場さん没後20年追善プロレス
  5. マムシ 露天風呂でかまれる 京丹後市営温泉で男性客 市が防除など指示 /京都

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです