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アフガン

タリバンと3日間の停戦

モスクの前でラマダンが明けたことを喜び合うアフガニスタンの人たち=カブールで2018年6月15日、ロイター

 【ニューデリー松井聡】内戦下のアフガニスタンで武装闘争を続ける旧支配勢力タリバンが、ラマダン(イスラム教の断食月)が明けた15日、政府側との3日間の停戦に入った。タリバンが停戦に応じたのは2001年の米英軍による攻撃で政権を失ってから初めて。しかし、15年7月から中断しているアフガン政府との和平協議の再開につながるかは不透明だ。

 「17年も平和を待ち続けてきた。停戦は3日間だけでも素晴らしい。真の和平につながってほしい」。首都…

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