メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アフガン

マララさん襲撃首謀者が死亡か 米軍攻撃で

 【ニューデリー松井聡】アフガニスタンの地元メディアは15日、隣国パキスタン最大の武装組織「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の最高指導者、ファズルラ師が米軍の無人機攻撃により、アフガン国内で死亡したと伝えた。2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん襲撃事件などの首謀者とされ、米国務省が懸賞金を懸けて行方を追っていた。

 TTPは07年に結成されたイスラム教スンニ派の過激組織で、アフガンのタリバンとは別組織。

この記事は有料記事です。

残り216文字(全文431文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 鍋に顔つけられた男性会見 加害者の社長に「罪をつぐなってほしい」
  2. 福島火災 7人目の遺体見つかる 子供4人含む一家か
  3. 九州豪雨 「今、流されている」 不明の女性電話で「さよなら」 夫は遺体で発見
  4. 福島火災 火の海、住民絶句 夫の携帯に「熱いよ」
  5. 日産会長逮捕 「日本人の陰謀」 仏経済紙が報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです