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アフガン

マララさん襲撃首謀者が死亡か 米軍攻撃で

 【ニューデリー松井聡】アフガニスタンの地元メディアは15日、隣国パキスタン最大の武装組織「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の最高指導者、ファズルラ師が米軍の無人機攻撃により、アフガン国内で死亡したと伝えた。2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん襲撃事件などの首謀者とされ、米国務省が懸賞金を懸けて行方を追っていた。

 TTPは07年に結成されたイスラム教スンニ派の過激組織で、アフガンのタリバンとは別組織。

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