メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

さあこれからだ

/153 ストレスに弱い中高年男性

市民農園「豊中あぐり」で収穫したスイカを食べる人たち=2017年夏(豊中市社会福祉協議会提供)

 大阪府豊中市の住宅街に、「豊中あぐり」という市民農園がある。定年後のシニア男性たち約70人が野菜づくりに挑戦している農園だ。豊中市社会福祉協議会が2年ほど前から行っている事業。

 作った野菜は、朝市に出して市民と交流したり、子ども食堂へ寄付したりしている。酒蔵と協力して、自分たちで作ったサツマイモで焼酎づくりにも挑戦。農園からいろいろなアイデアで、おもしろいことが始まっている。

 この事業の狙いは、定年後、地域に“居場所”をつくり、高齢の男性たちの閉じこもりを防ごうというものだ…

この記事は有料記事です。

残り1279文字(全文1519文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「黒い吉野家」3月から一気に拡大 オレンジ色のイメージ変える理由は?
  2. さよならムーミン列車 いすみ鉄道、3月末に終了 経営環境厳しく
  3. ドナルド・キーンさん死去 96歳 日本文学研究者、翻訳で国際化に貢献
  4. 墨吐く深海魚「アカナマダ」、31年ぶり富山湾に インスタ投稿見て寄贈呼びかけ
  5. 「赤毛」の秋田犬ぬいぐるみがヒット 白毛と虎毛も登場

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです