メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今どきの歴史

纒向遺跡(奈良県桜井市)のモモの種 真の年代はどこに?

付近からモモの種が見つかった纒向遺跡の大型建物跡(手前)。奥は箸墓古墳=奈良県桜井市で5月14日、本社ヘリから三村政司撮影

 「JCal(ジェイカル)はどうなっている?」。邪馬台国の候補地といわれる纒向(まきむく)遺跡(奈良県桜井市)で出土したモモの種の年代を知り、疑問がわいた。

 先月出た「纒向学研究 第6号」によれば、放射性炭素(C14)年代測定の結果、西暦135~230年(中村俊夫・名古屋大名誉教授)、同100~250年(近藤玲(りょう)・徳島県教委社会教育主事)ごろという。種は遺跡の大型建物跡脇の穴から出た。この建物を邪馬台国の中核施設とみれば、女王卑弥呼(ひみこ)(248年ごろ没)に結びつくが。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まれにみる異常な殺人運転」と懲役18年求刑 堺あおり運転
  2. あおり運転殺人 22歳砕かれた一歩「大好きなバイクで」
  3. あおり運転、殺意否認 地裁堺支部で初公判、「故意に衝突していない」
  4. 東名あおり事故初公判 死亡夫婦の次女の供述「パパとママが死んでしまいました」
  5. 「もう耐えられない」 ゴーン容疑者捜査の端緒 外国人幹部の告白

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです