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読者の声

終末期医療への意思表示

 人工呼吸器をつけずに栄養補給や点滴もやめて--。ジョギング中に心筋梗塞(こうそく)で倒れ、意識不明になった夫の意思を妻が告げます。医師はその意思にのっとった治療を施し、夫は倒れてから25日後に息を引き取りました。

 超高齢社会の日本における終末期医療現場を取り上げた「縮む日本の先に--最後の選択」(5月31日から朝刊に4回掲載)の第1回をきっかけに質問がたくさん届きまし…

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