メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

働き方改革法案

一括「賛否」問題は 内容が矛盾と指摘も

衆院厚生労働委員会での働き方改革関連法案の採決で、野党の議員たちに詰め寄られる高鳥修一委員長(中央)=国会内で5月25日、川田雅浩撮影

 政府・与党が今週中にも成立を図る働き方改革関連法案は、8本の法改正を一度に行う「束ね法案」だ。労働者を保護する残業時間の規制強化と、一部の職種を規制対象から外す高度プロフェッショナル制度(高プロ)という逆方向の内容が盛り込まれている。野党の多くは衆院採決で反対したが、実は個別の政策での賛否は分かれている。多様な政策課題に関し、一括して賛否を迫る手法に問題はないのだろうか。【佐藤丈一】

この記事は有料記事です。

残り1695文字(全文1889文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. 訃報 国友やすゆきさん65歳=漫画家、「100億の男」
  3. 事故 青森の車4台衝突 搬送8人のうち3人死亡確認
  4. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  5. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです