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コロンビア

革命軍反発か 大統領に右派 和平合意変更方針

コロンビア大統領選の決選投票で勝利を喜ぶイバン・ドゥケ氏(中央)=首都ボゴタで17日、AP

 【ワシントン山本太一】南米コロンビアで17日、大統領選の決選投票が実施され、左翼ゲリラ「コロンビア革命軍」(FARC)との和平合意の変更を訴えた右派のイバン・ドゥケ元上院議員(41)が当選した。ドゥケ氏は元メンバーに対する厳正な処罰を可能にするよう、合意見直しに取り組む方針だが、FARC側からの反発が予想される。

 選管当局の発表によると、得票率はドゥケ氏が54%で、合意維持を主張した左派のグスタボ・ペトロ前ボゴ…

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