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東証

2週間ぶり安値 大阪地震が影響 米中摩擦へも警戒

 週明け18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。大阪府で震度6弱を観測した地震の影響で投資家の慎重姿勢が強まった。深刻化する米中貿易摩擦への警戒感もくすぶり、売り注文が優勢になった。終値は前週末比171円42銭安の2万2680円33銭で、約2週間ぶりの安値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は17・61ポイント安の1771・43。出来…

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