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米国

国連人権理を離脱 大使表明「イスラエルに偏見」

 【ワシントン共同】ヘイリー米国連大使は19日、国連人権理事会(理事国47カ国)について「イスラエルへの慢性的な偏見がある」などと批判し離脱を表明した。トランプ政権が国連組織からの離脱を表明するのは、昨年10月の国連教育科学文化機関(ユネスコ)脱退決定以来。この際もイスラエルへの偏見を理由に挙げており、親イスラエル政策が一層鮮明になった。

 「米国第一」主義を掲げるトランプ政権は発足以来、地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」やイラン核合意な…

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