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憂楽帳

渋滞と「新選組」

 観光客増への対応で京都市の四条通の歩道の幅が広げられ、歩く人に好評だが、思わぬ影響が出ている。幕末に活動した新選組を敬愛する市民らの「京都新選組同好会」の「池田屋事変記念パレード」が3年前からできなくなっているのだ。

 車道が片側2車線から1車線に。「交通渋滞を考えると仕方がない」と、パレードで新選組局長、近藤勇役を務める同好会の横田俊宏局長(72)が語る。歩く日は154年前、…

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