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難病軽症患者

助成対象2割が外れる 対策委報告

 厚生労働省は20日に開いた難病対策委員会で、難病患者への医療費助成制度の変更に伴って今年1月から助成対象を外れた軽症患者は全体の約2割の約14万8000人になるとの暫定値を報告した。難病法の施行(2015年1月)前から助成を受けていた約72万7000人のうち、約8万4000人(約12%)が不認定となり、約6万4000人(約9%)からは申請がなかったという。

 難病患者への医療費助成は、同法施行で対象疾患が大幅に増えた一方、軽症と診断された患者は経過措置が終…

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