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 全国的に梅雨入りし、お天気の移り変わりが気になる季節になった。天気予報も重宝するが、時には自分で空を見上げ、「予報」してみてはいかが。

 ●空気を感じよう

 「天気を知るには、空の変化に注目し、体感を研ぎ澄ませて空気を感じることが大切です」

 民間気象会社「ウェザーニューズ」の気象予報士、宇野沢(うのざわ)達也さんは、そう話す。朝からカラリとした暑さだと、その日は好天。ムシムシした暑さなら、その後の天気は崩れる可能性が高い。たとえばゲリラ豪雨が起きる日は、朝から蒸し暑く、空気がまとわりつく感じがあるという。

 空の色にも注目しよう。青く見える時は空気が乾燥し、白っぽい時は湿度が高い。エアコンに慣れてしまいが…

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