メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひとこと

滞在型の需要見込む 小先文三・東急ステイサービス社長

 「自宅のように自由に過ごしてほしい」。福岡市博多区に26日、長期滞在も可能なホテル「東急ステイ博多」をオープンする東急ステイサービス(東京)の小先文三社長(53)はこう語る。

     九州初進出で客室数は216室。広さは18~24平方メートルと一般的なビジネスホテルよりゆとりがある。電子レンジと洗濯乾燥機を標準装備し、ミニキッチンのある部屋もある。1階では飲食店「おさかな倶楽部雑魚屋」が営業。東京を中心に20カ所で展開する他の東急ステイと同様、レジャーやビジネスでの複数泊利用を見込む。

     訪日観光客増加で福岡市はホテル開業が相次ぐ。「福岡はアジアの玄関口。滞在型のニーズも必ずある」【石田宗久】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. プラスチック危機 海流入、50年までに魚の総重量超え?
    2. 西日本豪雨 し尿処理できず「水や食事我慢」 愛媛・大洲
    3. ケンタッキー フライドチキン食べ放題 20日から
    4. 西日本豪雨 不明の犬1匹を保護 福岡
    5. 将棋 藤井七段、今泉四段に敗れる NHK杯1回戦

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]