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旧優生保護法

強制不妊手術 国に意見書提出 仙台市議会閉会 /宮城

 仙台市6月定例議会は最終日の22日、旧優生保護法(1948~96年)下で行われた強制不妊手術の被害者の実態調査を求める意見書を全会一致で可決した。また一般会計補正予算案など10議案を可決し、閉会した。

     意見書は「本人の意思に反する手術は人権上問題がある」とし、手術を受けた当事者の実態調査と、個人が特定できる資料の収集に努め、速やかな対応をすることを国に求めた。【早川夏穂】

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