メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

EU

報復関税発動 米欧、事態収拾描けず 企業「勝者はない」

イベントでハーレーダビッドソンのオートバイ(手前)を撮影する愛好家=ロンドン市内で2018年6月17日、三沢耕平撮影

 【ロンドン三沢耕平、ワシントン清水憲司】トランプ米大統領が仕掛ける「貿易戦争」は22日、欧州連合(EU)と米国が追加関税を発動し合う深刻な局面に突入した。米国がEUの鉄鋼・アルミニウム製品に追加関税を課したのに対し、EUは米国産の農産品やバーボンウイスキーなどに報復措置を発動。双方の企業関係者から懸念の声が上がっている。

 バーボンを対象から外してほしい--。スコットランドのウイスキー協会はEUに対し、米国への報復対象で…

この記事は有料記事です。

残り824文字(全文1036文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  2. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ
  5. 騒動 出川哲朗 イッテQ騒動に男気初対応、信頼貫く「頑張ってる」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです