メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

GHQ、強制不妊「根拠不明」 法案修正は特殊 GHQ文書研究の第一人者の荒敬・元長野県短大教授の話

GHQ文書研究の第一人者の荒敬・元長野県短大教授(日本現代史)の話

 他の法案でもGHQと日本政府とのやりとりは珍しくない。だが、国会審議中に法案を修正させるのは非常に特殊で、医療担当部門から見れば医学的に到底認められない内容だったのではないか。ただGHQは民主的手続きも重視し、議員による提案だったこともあり、改正案を容認したのだろう。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
    2. 大谷、イチローの開幕戦を夜更かし観戦
    3. 武田・厚労省課長 韓国で逮捕 「韓国人嫌い」空港職員に暴行か
    4. 仙台市博物館 政宗の愛刀公開 ゲーム「刀剣乱舞」効果? 反響「普段の数十倍」 /宮城
    5. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです