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旧優生保護法を問う

強制不妊手術、実態調査を 県ろうあ者大会で特別決議 御前崎 /静岡

 県ろうあ者大会(県聴覚障害者協会主催)が24日、御前崎市内であった。旧優生保護法(1948~96年)下で、30~50年代に県立静岡聾(ろう)学校(現・静岡聴覚特別支援学校)で校長だった男性(故人)が強制不妊手術を推奨していたとし、協会は「学校における強制不妊手術(推奨)の実態を徹底的に調査することを求める」との特別決議を採択した。

 協会が聴覚障害者を対象に行った調査によると、7人から「校長が手術をするように(保護者らに)勧めてい…

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