メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

生きる

小児がん征圧キャンペーン 舞台裏、笑顔の交流 闘病6人と出演者

開演前に楽屋を訪問した子どもたちと記念撮影する谷村新司さん(後列左から4人目)と平原綾香さん(同3人目)=東京都渋谷区のBunkamuraオーチャードホールで2018年6月25日午後6時1分、和田大典撮影

 東京・渋谷で25日開かれたチャリティーコンサート「生きる2018」。開演前には歌手の谷村新司さんとゲスト歌手の平原綾香さんが小児がんと闘ってきた子どもや家族らと舞台裏で交流した。

 招待された8~42歳の男女計6人が楽屋を訪問した。6人は「頑張ってください」などと谷村さんと平原さんに声をかけ、1人ずつピンクと黄色のバラを手渡した。谷村さんは「心を込めて歌うので楽しみにね」と笑顔。平原さんも「ありがとうございます。また後で」と声…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文539文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  2. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 騒動 出川哲朗 イッテQ騒動に男気初対応、信頼貫く「頑張ってる」(スポニチ)
  5. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです