メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マグロ規制

海外の視線厳しく 増枠は不透明

太平洋クロマグロの漁獲量の推移

 太平洋クロマグロを巡っては、国際機関が資源量の回復を示す調査結果を明らかにするなどし、国内漁業者には漁獲枠拡大への期待が高まっている。日本政府も増枠に向けた動きを強めている。ただ、国際合意した漁獲枠を守れるかは微妙な状況だ。資源管理に対する海外の視線は厳しく、日本政府は漁業者保護と資源管理との間で難しい対応を求められる。

 日本近海を含む中西部太平洋に生息するクロマグロやカツオなど回遊魚の資源管理は、国際機関の中西部太平…

この記事は有料記事です。

残り452文字(全文664文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. カジノ法成立 それどころでは…被災地では嘆きの声
  2. 雑記帳 日本薬科大(埼玉県伊奈町)は、人気ラーメン店「麺屋武蔵」と共同開発した…
  3. イスラムが見る現代科学 神と火星と進化論/1 UAE、2117年移住計画 宇宙の断食、どうする?
  4. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視
  5. 京急 駅名が「北斗の拳」仕様に 「かぁまたたたたーっ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]