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富山地方鉄道

路面電車で台湾PR ラッピング新車両 /富山

台湾観光をPRするラッピングが施された富山地方鉄道の新型路面電車=富山市で、鶴見泰寿撮影

 富山地方鉄道の路面電車「サントラム」に、台湾観光をPRするラッピングした新型車両が登場し、通行人の目を楽しませている。車両は富山市内の南富山駅前-大学前間で9月30日まで走行する。

     とやま観光推進機構と台湾観光協会で5月に友好提携を結んだことに伴い、同協会と台湾観光局が企画。台湾の亀山島、緑島、小琉球といった10の離島などの景観を映したラッピングが、車両1台に施された。台湾観光局が今年のテーマとして島の魅力を探る年と位置づけていることを示す「海湾旅行年」の文字も入る。

     同機構によると、昨年の日台間の観光客は約646万人。うち、台湾からの訪日客は約456万人で、日本からの訪台客の約2・5倍。2019年の日台観光サミットが県内で開かれることもあり、担当者は「ラッピング電車をきっかけに県民が台湾の魅力を知るきっかけになってほしい」と期待する。【鶴見泰寿】

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